みなさま、こんにちは。事務の森山です。
15年前の今日、東日本大震災が起こりました。
大規模災害の記憶を風化させない取り組みや、復興の現状が報じられており、
弊社でも今日の会議にて、日頃から災害に備え意識して行動するよう振り返りを行いました。

災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ日頃から「住まいの備え」を見直しておくことが大切です。
今回は、住まいの安全性を高める「防災リフォーム」について、いくつかご紹介したいと思います。
【屋根の軽量化】
より軽い屋根材に交換することにより建物の重量を減らし、地震時の揺れや倒壊リスクを下げることができます。
「防災リフォーム」と聞くと、大がかりな工事をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、実は小さなリフォームでも防災につながることがあります。
【内窓の設置】
既存の窓の内側にもう一枚窓を設置し二重窓にすることで、
・冬の冷気、夏の熱気を防ぐ(冷暖房効率UP、また冷暖房が使えない場合も)
・強風時の飛来物対策
・窓ガラス破損リスクの低減
などの効果が得られます。

【手すりの設置】
手すりはご高齢者向けと思われがちですが、防災リフォームにもなります。
例えば、災害時の停電や余震、片付け作業中は転倒事故等も増えるので、
手すりがあると転倒防止や浴室での滑り事故防止になります。

【収納の改善】
防災リフォームでは、家具の転倒を防ぐための収納改善も大切です。
例えば、
・壁に固定された壁面収納に変更→→地震で倒れない
・クローゼット拡張→→家具を減らせる
・扉付き収納→→地震時の物の飛び出しを防げる

普段の生活を快適にしながら、万が一の時の備えにもなる、一石二鳥ですね。
防災は特別なことではなく、日々の暮らしの延長にあるものです。
みなさまもこの機会に、住まいの安全について少し考えてみてはいかがでしょうか。
私達も、お客様が安心して暮らせる住まいづくりのお手伝いができればと思っています。
住まいのことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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