築60年ほどの木造住宅にて、冬場の寒さ対策と台風時の安全性に不安を感じておられました。
既存の窓は外壁面に面した大きなガラス戸で、断熱性能が低く、台風などの強風時や防犯面でも課題がありました。
二重窓やカバー工法での施工を検討しましたが、構造上適応が難しかったため、外壁面の大きな吐き出し窓については窓の取替工事を行うこととなりました。
新たに、
LIXIL サーモスL 雨戸付引違い窓(4枚建テラス・鏡板付) を採用・設置。
高い断熱性能により冬場の室内環境が改善され、雨戸付きのため台風対策や防犯面でも安心できる窓へと生まれ変わりました。
住まいの快適性と安全性を同時に向上させた施工事例です。